HEIKO 包装紙に使用される紙質の特徴
商品リスト ▼
●コート紙(コート)
上質などをベースとし、表面に光沢を持たせるための塗料を塗布した白い紙です。平滑性が良く、印刷した柄が派手に見えます。
●純白ロール紙(純白)
片面のみ光沢のある白い紙。並口(35g/㎡を使用)と特厚口(40~50g/㎡を使用)に分かれます。柔らかめの材質ですので、比較的包みやすいです。
●上質紙(上質)
化学パルプ100%を原料とした、もっとも標準的な白い紙です。落ち着いた雰囲気に仕上がるため、和風などの柄・用途に適しています。
●晒クラフト紙(晒)
光沢のない白い紙。紙袋用途が主ですが、包装紙としては上質紙と同じ用途で用いる場合があります。
●筋入クラフト紙(筋入)
主に封筒に利用されている筋目の入った茶色い紙。独特な風合いが根強い人気です。
●未晒クラフト紙(未晒)
光沢のない茶色い紙。梱包紙のイメージもありますが、丁寧に包めばナチュラルなテイストに仕上がります。より色が明るいものを半晒と呼びます。
